不便益

本日はROCKBIKES KOENJIのブログをご紹介。

BESPOKE部門で製作するバイクは幅がありまして、スペック変更、カラーチェンジ、AERO化等が代表例です。

ストックの車体で満足できない方の為に始めたプログラムですので、そんなに多くの台数は見込んでいなかったのですが、想定外にも多くのお問い合わせを頂いています。

オーダーの内容によっては長期間お待ち頂く事もありますが、お待ち頂くだけの価値のある車体をお渡ししたいと思っています。

さて、今回のブログではロックスターよりご注文頂いた車体が紹介されています。

日々乗られる車体でもあるので、細部にまでコダワリが詰まっています。

足元はSIXTH COMPONENTS CYCLONEで固めます。

カーボンホイールは使用するオーナーを選ぶ気難しさはありますが、それが色気の源泉でもあります。

懐の深さを持つアイテムには勿論その良さがありますし、そういったものが一般的には支持される世界で、敢えて不便なモノを取り入れる人生は味わい深いものになります。

不便益。

この言葉を最近、チラホラと見かけるようになりましたが、カーボン バトンホイールはこれに該当するのではないでしょうか。

伊達や酔狂に生きるスタイルは昨今、主流ではありませんが、このスタイルを通じてしか見られない景色、世界があるのも事実です。

次回のブログは新製品をご紹介したいと思います。

今週末は天気が荒れる予想がされています。

皆様、くれぐれもお気をつけ下さい。