パーツ選択の自由

梅雨らしさが続く大阪、そろそろ太陽が恋しくなります。

自転車とは関係ないのですが、弊社が居を構える大阪狭山市はぶどうの産地でありまして、この時期、大野ぶどうとして彼方此方でぶどうを露店などで販売されていらっしゃる方がいらっしゃいます。

露店を出される、この時期にしかお会い出来ない方も多く、勿論ぶどうも楽しみなのですが販売されていらっしゃる方に久しぶりにお会いするのも、楽しみの一つです。

取り留めのない話をしてしまいました。

本日は、車体のご発注時にお選び頂けるスペックの内容について述べたいと思います。

弊社のPRIDEGREEDはこの二台で悩まれる事が多いモデルです。

フレーム、フォーク、ジオメトリーに違いがありまして、それぞれに性格があるのですが、どちらかをベースにもう片方の性格に寄せていく事も可能です。

今回はPRIDEをベースに説明します。

こちらがストック状態の700cホイールにブルホーンハンドルを搭載した状態です。

ストリートクルーザーとしての性格を押し出しています。

より気楽に乗るのであれば、ライザーバーは如何でしょうか。

姿勢がアップライトになるだけでなく、独特の抜け感があります。

この車体に650B規格のホイールを履かせる事も可能です。

※純正以外のタイヤ幅を履かせる場合はご注意下さい。

650B規格を履かせる事でエアボリュームを上げることが出来ます。

柔らかい乗り味がお好みの方にお勧めします。

スポーティーさを求められるならフラットバーハンドルがあります。

こちらは650Bです。

上記はハンドル形状、ホイールに注目してご紹介しましたが、他にもサドルの形状・仕上げ、クランク長をお選び頂けます。

自転車に求める事は人によって異なりますので、最高の一台をお探し下さい。

今回、ご紹介したPRIDEのLava Greyの生産を最後にPRIDE phase4は廃盤になります。

創業当初から続いているモデルなので廃盤は寂しく思うのですが、破壊と想像の一環という事で。

PRIDEとGREEDの方向性がモデルチェンジの過程で似通ってしまったのが一因です。

コンセプトの全く異なるニューモデルを準備しておりますので、そちらもご期待下さい。