自分の価値観で走る事

長期間、更新が滞っておりました。

一部、私の死亡説が流れているみたいですが、残念ながら健在です。

さて、早速ではございますが、近況を。

先ずは、ロックスターの足元から。

ロックバンドSPYAIRのボーカリストIKE氏には、日頃から移動の足として弊社のGREEDをご愛用頂いております。

そのIKE氏がプロデュースしているファッションブランド『IKEプロジェクト』とのコラボレーション アイテムとして専用のデザインを施したGREEDを製作しました。

詳細はこちらからご覧下さい。

アパレル、自転車、だけでなくトラベルロッドまでコレクションに含まれております。

新しいアウトドアスタイルの形として、お楽しみ頂けるはず。

是非、ご覧下さいませ。

さて、次に弊社が展開しております、これから発売する、パーツ部門SIXTH COMPONENTSの新製品をご紹介します。

今回はクランクのご紹介です。

自転車の性能だけでなく、カッコよさを左右する重大要素の一つがクランクです。

今回は追加するラインアップの一部をご覧頂けたらと思います。

先ずは3ピースクランクから。

厚歯のシングルスピード用クランクです。

今までは単品での販売を行っておりませんでしたが、単体での販売を開始します。価格は近日中におしらせします。

ボトムブラケットはテーパーの相性がございますので、弊社の指定する物をご使用下さい。

次にフロントダブルのロード用クランクセットです。

今回ご紹介するクランクのクランク長は全モデル、165mm、170mm、175mmの3種類をご用意しています。

続きまして、ナローワイドのチェーンリングを使用した2ピースのロード用シングルクランクです。

フロントシングルは弊社の創業当初からオススメしている仕様です。

ストリートでの使い勝手だけでなく、引き算の美学を感じさせるバイクに打って付け。

最後にご紹介するのは、2ピースのダブルクランクです。

3ピースのクランクと比較して、エッジをより立てています。

重量を気にかけられる方はこちらをお選び下さい。

今回、新しくリリースするこれらのクランクは性能に着眼点は置いておらず、自転車の持つ空気感を変える楽しみを提案する為に製作しました。

ROCKBIKESの完成車にスペックインする際は、旧クランクも少しの間ストックしますのでご指定ください。

既存のクランクはオーセンティックさを重視しているのに対し、今回のクランクはポストモダンの空気を纏うモノとしてデザインしています。

どちらを好まれるかは、オーナー様の美意識次第といったところでしょうか。

乗り物に何を求めるかは人それぞれであって、それが速さであったり、レアリティであったり。

色々な角度があるのが自転車の楽しさでしょう。

その中で弊社はストリート(≒日常)でのカッコよさにメーカーの重心を置いているメーカーです。

リリースする製品も、性能よりも質感・デザインを重視しています。

見た目だけと揶揄する事もできますが、人間いい歳になりますと人生における機能性を代表とする文明的な価値観の重要度が落ちてきまして、一度きりの人生の残りをより文化的に過ごしたくなります。

そういった価値観をもたれる方のために、弊社は存在します。

今回ご紹介した以外にも新製品がございますので、追っておしらせします。