ギャップがあるからこそ、センスが光る

先日、弊社ホームページを更新しました。

今回入荷した製品に、先日発表したENIGMAを掲載しておりますのでご覧下さい。

ENIGMAに関しましては発表以来多くのお問合せを頂いております。

スペック、納期、価格に関するものがほとんどなのですが、まだ公式にお知らせできる段階ではございませんので、もう少々お時間を下さいませ。

頂いたご質問の中で、ENIGMAがどのカテゴリーに分類されるバイクなのか?といった内容のものも何通か頂いております。

このバイクも特定のカテゴリーに当てはめて製作せずに、いつもと同様に自分達の人生において欲しいと思えるバイクとして製作しました。

世界の隙間に存在しているメーカーでございますので、カテゴリーに属さない製品をリリースしているのが弊社の特徴なのですが、その為、買い方が分かりにくいとのお声を頻繁に頂きます。

確かに自転車のメディアや大手メーカーは、定型文のような楽しみ方を展開しておりますが、ROCKBIKESのバイクの楽しみ方は所有される方ご自身に決めて頂く事で、弊社からアレコレ申し上げるつもりは毛頭ございません。

従いまして、雑誌やメディア、SNSでの情報も参考程度にご覧頂く事をお勧めします。メディアからの発信はそれに関わる人々の立場に否応無く影響を受けますし、SNSは当初に謳われていた自由で公平な情報発信の場としてのメリットよりも、深い根拠のない同調圧力が強く作用しているように見られるケースも多く、結局、ご自身と自転車の最高の関係はご自身に向き合う事でしか見えてきません。

ご友人のアドバイスも、トラブルの可能性を招くだけで無用です。(そのご友人を信仰していても、別の人格、人生を持つ以上、他人のアドバイスはその個人の主観でしかなく、答えにはなり得ません。)

このブログに関しましても、この観点に立てば無用の長物です。

皆様それぞれのライフスタイル、価値観、美意識にあうモノをお選び下さい。

それが業界のスタンダードから外れていたとしても、ギャップがあるからこそ、その人それぞれのセンスが輝ける可能性があり、それを貫く事がスタイルを持って生きるという事なのです。