趣味の組み合わせ

出所は不明ですが、先日20代の方の趣味・スポーツの変化なる表を、電子の海で見つけました。

20数年間の趣味におけるトレンドの変化が表わされている物です。

時代の変化に伴いライフスタイルの変化もあって当然なのですが、納得する部分、意外に思う部分だけでなく、そもそもその表の信憑性を疑う気持ちもございます。

時間の使い方は人それぞれで、良し悪しは無いと思います。

ただ、豊かな人生、というテーマを設定した時に、無限では無い時間をどう使うかは蔑ろにできない問題です。

日本では一つの物事に打ち込む様をヨシと考える風潮が強いのですが、趣味はある程度の幅を持っておく事で、人生をより楽しめます。

ただ趣味にも色々あります。

趣味をカテゴリー分けする方法は色々で、体育会系・文化系がその代表でしょうか。

この分け方は少々サックリすぎるかもしれません。

五感のそれぞれを刺激するだけでなく、頭・手先・体をそれぞれ使い、また頭を空っぽにできる趣味までを持てたら最高です。

また、趣味の組み合わせにおいて、難易度の高いものを一つは持っておきたいものです。

前述の表においてパーセンテージが減っている分野は、色々理由は考えられますが、ホビーの世界にも難易度の低さ・分かりやすさが求められる時代に合わなくなっているのが一因でしょうか。

難易度の高さには多くの原因が考えられますが、敢えてそこに挑戦していく事は非日常を求める行為でもあり、人生の幅を広げる事に一役買うでしょう。

自転車を趣味にするハードルを高く感じるか低く感じるかは人それぞれですが、多くの意味でバランスの良いホビーです。

頭・手先・体を使い、五感に関しても、幾つかは刺激してくれます。

手前味噌にはなりますが、ROCKBIKESは刺激が普通より多めです。

本来、書く予定であった内容から本日は若干逸れましたが、書きそびれた官能を重視するバイクに関しては、次回に。