乗るばかりが楽しみではない。

先日、弊社スタッフが所有するSPITFIREのカスタム車両をご紹介したところ、細かな仕様に関するお問い合わせを多く頂きました。

当該車両はSIXTH COMPONENTSHORUS ブルホーンを使い、STIレバーに代わりラピッドファイアのシフターを採用した車体でございます。

STIレバーをそのまま採用されたい方も多くいらっしゃったのですが、ワイヤーの取り回しに難がある為、お勧めしておりません。

今回のカスタム車両は予想以上の反響がありましたので、通常ラインアップに加える事に致しました。

弊社ホームページの製品詳細に各カラーの写真がございます。

ハンドル形状が変わるだけで全く異なる車両特性になりますので、愛車との倦怠期に差し掛かっている方にもお勧めしたいカスタムです。

ドロップハンドルとブルホーンハンドルでは乗車姿勢に違いがございますので、今まで見えていた景色とはまた違った世界が見えてきます。

私、個人と致しましては、ブルホーンの尖ったルックスからは想像できないゆとりのある乗車感を非常に気に入っております。

止まっていても、走っているときと同じくらいの喜びを与えてくれる。

SPITFIREで、喜びを傍らに。