ひとつのロマンの在り方

弊社のモデルチェンジ時期はモデルによってマチマチでございます。

最も多くモデルチェンジを受けているのがROCKETPRIDEでございまして、現在phase3(フェイズ3)と称した三代目を生産しております。

歌手もバイクも三代目が一番最高と思われる方が多くいらっしゃる様子でして、個性の強いモデルであるにも関わらず、多くのお問い合わせを日々頂くバイクでございます。

先日よりROCKETに乗られているオーナー様の声が紹介されておりますので、CYCLE SOCKETのブログをご参照下さいませ。

ブログ内でも紹介されておりますが、先日より一部の車種はSHIMANO以外のコンポーネントからもお選び頂けるようになりました。

もちろん、SHIMANOのグレード違いもご用意がございます。

弊社はフレーム設計や駆動系以外のパーツ、アッセンブルには強いコダワリがございますが(それ故に乗られるオーナー様を限定してしまうのも事実でございます)、駆動系パーツのメーカー・グレードには然程、こだわっておりません。

必要にして十分な品質と質感が備わっているのであれば、後はオーナー様のお好み次第と考えます。

最上級コンポ崇拝主義も悪くはございませんが、もし予算が限られているのであれば、コンポ以外のカスタムで個性を主張するのも、一つのロマンの在り方にございます。