器量好しは罪作り

明日より二日間、上野のサイクルスタジオ ハクセンにて試乗会を行います。

全てのモデルの試乗車をご用意しておりますので、是非お越し下さいませ。

幸運な事に、天気にも恵まれそうでございます。

さて、本日は高円寺のCYCLE SOCKETのブログをご紹介します。

アルミバイクのSPITFIRE NATO GreenSIXTH COMPONENTSのカーボンホイールZEPHYRUSを搭載した車両が紹介されております。(SPITFIREは現在SHIMANO 105、TIAGRA、SORAからコンポーネンツを選択可能です。)

車体の特徴と致しましては、今は見つけることが困難になった細身のアルミパイプをホリゾンタルに組んだバイクである事で、クロモリバイクと間違われる事もしばしば。

その結果、非常に端正なバイクに仕上がっているのですが、ブログ中でも記載されているように、モデル選択で悩まれましたらこちらの車種を基準にご検討頂きますと間違いが起こりにくいでしょう。

このモデルを所有するメリットと致しまして、朽ちない・完結したカッコよさがございます。

今までもそして、これからも。このバイクが持つ空気感が劣化する事はございません。

永く、オーナー様の愛車として輝き続けるのです。

そして、そのルックスと同時に高い汎用性を持つことから、SPITFIREは究極の八方美人ぶりを発揮致します。

今回の車体はさらに、ZEPHYRUSというド派手な厚化粧を施された結果、道行く人々の視線を掻っ攫う器量好しに仕上がりました。

中身も、ルックスも妥協しない。

そんな欲張りサンに打って付けの一台です。