バイク ジャパニズム

先週まで開催しておりました新製品の展示会は、おかげさまで多くのお客様にご来場頂きました。

心より厚く御礼申し上げます。

展示会の終了に伴いましてROCKBIKES SHIBUYAにてご用意する試乗車の内容を変更致します。

詳細は近日中にお知らせ致しますので、ご期待下さいませ。

さて昨年の発売以来、定番製品の一つになりましたSPITFIRE、福岡のREISYUYA BICYCLEのブログ記事を引用しながら、ご紹介致します。

この度、納車したバイクはSPITFIRE MatteBlackの470サイズでございます。

弊社は現在、モデルによって最小サイズを460と470を使い分けております。

大きな違いはホイールの規格でございまして、460では650c規格を、470においては700cを採用しております。

勿論それぞれに良いところ・悪いところがありますが、ルックスに与える影響が大きい車輪の規格でございますので、最近は700cを履く470サイズを多く生産しております。

ここで一つ問題がありまして、700cを履いた小さいサイズは設計の自由度が少なく、カッコいいバイクの設計は幾分かのノウハウが必要です。

可愛いバイクを狙った方が色々と楽なので、街場に存在する大きくないフレームサイズのバイクは可愛らしい物、それ以外では見た目にアンバランスの物ばかりでございます。

カワイイご自分を演出されたい場合は何も問題無いのですが、カッコよさを追求されている場合において、サイズ問題は大きな障壁なのです。

見た目のアンバランスさは基本的なバイクの設計が欧米向けである事に由来するのですが、弊社はオーナー様とバイクが如何に輝くかを考慮して設計しておりますので、安心してサイズをお選び下さいませ。