大は小を兼ねない

先日のブログでお知らせ致しました弊社の展示会『Starting New Era 2018』

ROCKBIKES SHIBUYAにおかげさまで多くのご予約を頂いております。

展示会がスタートしていないにも関わらず、フライング気味にお越し下さるお客様もいらっしゃッたりもして、多くの方にご期待頂き誠にありがとうございます。

皆様のご期待にお答えしつつ、想像を超える企業として今後も活動致します。

遠方にお住いの方で、お電話やメールで新製品に関するお問い合わせを頂くケースも多くあり、お答えできる範囲で対応をしております。

頂くご質問の中で頻度の高いものを、今回はご紹介致します。

・ROCKBIKESの新製品に関しまして。

現行のラインアップに新車種を数モデル追加し、現行モデルは新色を追加する予定です。

新モデルの生産時期に関しましては、来年度を予定しております。

本年度は予定しておりました生産数を当初の予定よりスケジュールを前倒しで生産致しましたので、欠品状態が続いているPRIDE、GREEDを若干数生産して本年度の生産は終了致します。

如何せん少人数で運営している企業でございますので、大量生産はROCKBIKESには不向きでございます。

生産数の増加を狙うよりも、一台一台を全てのオーナー様にご納得頂けるモノに仕上げております。

生産数は大手ブランドと比較しますと1/10にも満たない台数でしょうか。

なかなか街でROCKBIKESを見かけないのはその為でございまして、メジャーブランドを目指すよりも、オーナー様と価値観を共有し共に人生を楽しめるメーカーでありたいと考えます。

もちろん人間ですので欲張りたい衝動もありますが、カッコ悪いバイクは作りたくないので、このままの規模感で引き続き運営致します。

規模感は弊社にとって非常に重要な要素でございます。自分の考えないし想いをオーナー様に一対一で届けるのに適した規模感がございまして、そこから逸脱しますと、パッと見では違いは認識できないかもしれませんが、その商品に魂は宿りません。魂の宿らない商品、それはつまりカッコ悪い物です。

カッコいいバイクを創るのが弊社の使命でございますので、何卒ご理解を。

・アパレル、ROCK BASESの詳細

ホームページは鋭意製作中でございます。

来週、全ラインアップを公開致します。

サイクリングウェアではなく、『移動を楽しむ』をコンセプトにしておりますので、どのようなシチュエーションでも快適でありながらカッコつけられるアイテム群です。

・SIXTH COMPONENTSに新製品に関しまして。

情報公開までもう数日お待ち下さいませ。

機能性はモチロン、ルックスが抜群に良い製品をリリース致します。

最近のバイク業界はカタログスペックを重視するあまり、見た目を犠牲にしておりますが、誰が見ても分かるカッコよさを持つ製品でございます。

ご期待くださいませ。

・ROCKBIKESの拡張性に関しまして。

後付けのキャリアやフェンダーを取り付ける為のダボ穴が欲しいとのお声を頂きます。

弊社は足し算よりも引き算が得意なメーカーでございまして、大は小を兼ねるという考え方をヨシとしません。

シンプルさがカッコよさの鍵でございます。

つまり、そこには何かしらのデメリットが発生するのです。

 

では、展示会で皆様のお目にかかれる日を楽しみにしております。