現場主義的ロマンチシズム

『究極のストリートバイク』を標榜している弊社でございますが、一般的にはストリートバイクの定義は決まっておりません。

人によっては、レースバイク未満のバイク。

あるいは、性能ではなくルックスに特化したバイク、レース以外の機能面を持っているバイク、といった考え方でしょうか。

一部ではカルチャーバイクと表現される方々もいらっしゃいます。

これらの考えと異なり、弊社の考えるストリートバイクとは、究極の現場主義から生まれるバイクの事を指します。

ストリートで最高のパフォーマンスを発揮するバイクである事はモチロン、更には、自己表現をしながらも、景観との相性・日常との調和が取られているバイク。

それがストリートバイクなのです。

風景に埋没してしまう事は問題外で、悪目立ちも害悪。

キチンと目立つ事が重要でございます。

ストリートバイクという言葉から想像することは難しいかもしれませんが、そこには公共心も含まれているのです。

さて、今回は福岡のREISYUYA bicycleのブログのご紹介です。

ENVYGunmetal Grayをカスタムして納車した風景が紹介せれております。

ブログ中でも記述がございますが、先日より一部ラインアップでコンポの選択肢を増やしました。

手始めにROCKETSPITFIREENVYの駆動系パーツにバリエーションを追加致しましたので、理想に近いバイクをお探し下さい。

詳細は弊社正規代理店までお問い合わせ下さいませ。

ENVYはモデルチェンジを行う事なく5年が経過したモデルでございまして、トレンドの移り変わりが速い時代にあっても、色褪せる事なく、輝きを放ち続けているバイクです。

ROCKBIKESの原点にして、ストリートバイクの到達点。

ROCKBIKES ENVYを是非、店頭でご覧になって下さい。