成熟の道連れ

自転車業界のアンチテーゼ街道をひた走るROCKBIKESですが、他社との違いを浮き彫りにする為にその道を走っているのではなく、自分たちの理想の生き方を追求していたら、いつの間にか邪道を爆進していた、という感じです。

ありがたい事に、そのような弊社のスタンスに共感して下さる方々もいらっしゃいまして、先日、新しく福岡県のSputnikが弊社の代理店網に加わりました。

上記のリンクからブログをお読み頂きますと、ROCKBIKESを取り扱うキッカケが掲載されております。ビジネスとしての動機以外にも理由があって取り扱って頂くのは、弊社としては誠に誇り高く、甚だ光栄です。

是非、一度店頭まで足をお運びくださいませ。

さて、日本では、成熟する事=枯れる事、とされる事が一般的です。

その価値観もモチロン美しいのですが、折角の人生です。

少年の心を忘れない、ギラギラ加減の残る、トンデモなジジイを目指しませんか。

この『少年の心を忘れないジジイ』が存外難しく、少し踏み違えるだけで『子供っぽい大人』に転落します。

違いを列挙しますと、長くなりますので割愛いたしますが、成熟の流儀を持ち続けた人々が前者に。

そして、好き勝手生きれば後者になるのでしょう。

 

この二者の最大の違い、それこそがカッコいいか否か、です。

若かりし頃ならいざ知らず、年を重ねて自分がどう見えるかを意識するのは大変な苦労です。

しかし、カッコいいオトナになるのは、閉塞感が蔓延る現代社会において、次の世代に希望を遺す行為でもあります。

憧れのセンパイは、いつの時代にも必要なのです。

そんな『カッコいい』人生の道連れに。

ROCKBIKESをどうぞ。