伊達の極み

京都のきゅうべえsportsのブログで興味深い企画が紹介されております。

タイトルが『検証!ストリートバイクRockbikesと京都の街並みはマッチするのか?』となっておりまして、ROCKETGarnet RedSIXTH COMPONENTSXENONを履かせて夜の京都を闊歩したブログ記事でございます。

時代を超えた街並みに負けないスタイリングをもつのが弊社の特徴なのですが、それがカッコよさの秘訣であったりもします。

街場で走っているバイクがカッコよくない理由、それはストリートでのパフォーマンスではなくレースでのパフォーマンスを重視した結果、街と不釣り合いな物を作ってしまっている事が原因でしょう。

理想を申しますと、バイクと街並み、更には乗り手とのマッチングが取れたら最高です。

折角の良質なバイク、是非オーナー様も一緒に目立って頂きたいのですが、どう目立つかが非常に重要になります。

自転車ギークに対してのみ主張したいのか、もしくはより広い範囲を狙うのか。

それにより選ぶバイク・仕様が異なります。

貴兄次第のゴールを見つけて下さいませ。

今回、ROCKETに履かせているXENON。

カーボンのバトンホイールのメリットを申しますと、高速巡航性、ルックスがございますが、何よりも楽しいのがそのサウンドです。

一般的なホイールは足を止めたらホイールのラチェット音は聞こえますが、バトンホイールはバイクが進んでいる間、ずっと特有の風切り音が鳴り響きます。

自転車に唯一、物足りなさを感じる要素が音なのですが、バトンホイールはその問題点を解決してくれるパーツなのです。

バトンホイールがロードレースで使用が禁止されている為、あまり一般的では無いのですがストリートにはUCIのレギュレーションが及びません。

愚直にカッコよさを求められる皆様に、是非オススメしたいアイテムでございます。

人によってはストリートにはオーバースペックだ、とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、世界の雑音から逃れ、ご自身の人生を振り返り、日常から脱出するには圧倒的な加速力が必要なのです。

そういった点で、オトナが知力と体力を振り絞って対するパートナーは、やはりある程度の大物でなければならず、それを理解できずに『ダサッ』や『キモッ』と思ってしまう方は、まだまだお若い。

伊達の極みは、いっぱしの人物でなければ理解できません。

逆にオーナー様とされましては、パートナーを眺める事により、ご自身がどの程度のヒトなのかを知る事ができるのです。