前衛と病的の間

弊社のラインアップの中にGREEDというモデルがございます。

初期型は業界内外問わずスムーズに受け入れられたモデルだったのですが、もう少し個性を強くしても面白いかな、と思い3年前にモデルチェンジをしたモデルです。

その際、ホイールの規格(700c→650b)、タイヤサイズ、リムブレーキから油圧ディスクに変更をしたのですが、発売当初はまぁ総スカンを喰らいました。

弊社的には『超前衛』、業界の常識からはヘンテコな自転車に見えたのでしょう。

650bの規格をオンロードバイクに持ち込むのに疑問を抱かれる方が多く、マウンテンバイクにスリックタイヤを履かせただけのバイクと勘違いをされました。

業界の旧態然とした考え方をベースにモノづくりは行なっておりませんので、そういった安易な発想で弊社がバイクを創るワケがございません。

GREEDは都市の移動を極めたバイクです。

ROCKBIKESのラインアップ全体がそうなのですが、特にGREEDはラインアップの中でも一番タフな環境で力を発揮するようデザインされております。

アヴァンギャルドでありながら、オーセンティック。

生粋のROCKBIKESをご体感下さい。

大阪の中崎輪業のブログでGREEDのNATO GreenMatte Blackが紹介されております。

シンプルな第一印象を裏切る、ディテールへのコダワリ満載のバイクでございますので、是非店頭で実車をご覧下さいませ。