ロマン主義的バイク

昨今の自転車産業は合理主義に傾倒しており、理性偏重と言っても過言ではないでしょう。

その『理性』とやらに訴えかける為に多くのメーカーが数字的根拠を作るのですが、商品競争力の為に作り込んでいく数字なので、冷静であればそれらの数字に意義を見出せなくなります。

却ってそれらの数字がバイクの持つ本当の魅力を曇らせてしまっている事も、この業界ではよく見られる光景です。

良い人生に良い自転車は最適なアイテムなのですが、何を持って良い自転車か、を考えても損はございません。

数値やトレンドを追いかけ続けるのも一つの生き方ですし、ブランドの信者になるのも悪くはありません。

しかし、数多ある考えの中で、弊社は良い人生・良い自転車はロマンチックなモノである、と考えます。

そして自転車にロマンを感じ続けている為、それを生業としているのです。

自転車をロマンチックにする為に、ROCKBIKESは何をしているか。

自転車のカッコ良さを追求しているのです。

普遍的なカッコよさを持つものは、何年経っても、その性能は朽ちません。

もちろんカタチあるものなので、メンテナンスが必要です。

取り扱いには気を使います。

その行為・所作全てが、オーナー様が特別な存在である事を代弁し、高次元の趣味人である事を証明します。

結果、良い友人(趣味人)に囲まれ、豊かな人生へと繋がるのです。

さて話題を大きく変えまして、代官山の5351 POUR LES HOMMESにてROCKBIKESの展示が行われております。

4/29(SAT)~5/28(SUN)までROCKET2カラーとGREEDの3台が展示されており、一台は弊社でカスタムを行ったバイクです。

バイク以外にもカッコいいアイテムが目白押しで、濃密な時間を過ごして頂けます。

通常のバイクの展示とは大きく異なりますので、感性を刺激される事、請け合いです。

是非、お越し下さいませ。