カスタムバイク 偏愛主義

一台の自転車は数多くの要素から構成されます。

フレーム、フォーク、コンポーネンツ、ホイール、タイヤはもちろん、デザイン、ロゴ、カラーも一台のバイクを構成する要素でございます。

デザイン、カラーの優劣は数値化されるものではなく、個々の趣味嗜好が優先されるものです。

カスタムに関しても同様の事が言えるのですが、定番はあれど正解はございません。

何が正解かは、それぞれの感性が決める事です。

この『感性』が面白いモノで、磨けば磨く程に輝きを増します。

磨いた先にあるものが、カッコよさなのです。

ただ、この磨く作業が一朝一夕で完了しないどころか、終わりの無い作業でございまして、我々も日々研鑽を重ねております。

カスタムにおいての『定番』は、この磨く作業を省略できる非常に便利なものなのですが、所詮は定番です。鋭い感性を持って創られたモノと比較すれば、説得力にもインパクトにも欠けます。

感性を磨く道の途中で多少の恥をかく事もございますが、モノの良し悪しを体験として知るのは、生活の質を上げるのに必要不可欠なのです。

バイク カスタムは、自転車を改造するだけでなく感性を磨く行為でもあり、オーナー様の人生をより良いものにする、一つの手段でございます。

 

さて、昨年の発売し、気がつけば弊社を代表するモデルとなったSPITFIRE

本日は福岡のREISYUYA bicycleのブログの画像を引用致します。

今回のカスタムはバーテープを変更したシンプルな内容ですが、ストック状態とは違う雰囲気を醸し出しています。

SPITFIREの乗り味に関しましては、以前もご紹介いたしました、こちらをご参照下さいませ。

端正なルックスが与える優等生的な印象を、完全に裏切る性格のバイクでございます。

REISYUYA bicycleでは、ハイレベルなバイクの整備からマニアックなパーツ、オシャレなアパレルまで展開しており、オーナー様のコダワリをカタチに致します。店主に皆様のコダワリをお伝えください。理想の一台が完成する事、請け合いでございます。