ストリートで鍛えたリアル

この一週間、様々な卒業式の前を通過しながら通勤しておりました。

今時分は去りゆく冬に名残を感じ、そして近づく春に心躍らせる、独特の気分で過ごす時期です。

春が近づきますと、自転車業界は非常に活気付きます。

進学や就職、将又転勤に伴っての新生活に自転車をご検討される方が増えるからでしょうか。

新生活の準備は何かと物入りです。

PCや白物家電、家具、住居等、必要な物が多くございます。

その中で、高品質な自転車は生きていく上で必要な物では無いので、検討されているお客様が多くても実際には購入されない事が多いと思われます。

しかし、高品質の自転車のようなサブカル的な乗り物は、確かに生きていく上では無くても良いモノでしょうが、人生を豊かにする、『生きる』意味を深める、そしてご自身を磨いていく上では必要不可欠です。

極端な話ではございますが、それが車でもバイクでも自転車でも構いません。

コストはかかります、危険も伴います、何より夢中になってソレの事しか考えられなくなります。

しかし人生を楽しく、豊かに、幸せに生きていく上で、趣味性の高い乗り物を持たれるのが最高の選択肢で、他の趣味では味わえない・経験することの出来ない要素が満載でございます。

それらの要素を言葉で表すのは簡単ですが、無粋というものでしょう。

是非、皆様ご自身の感性で乗り物をお楽しみください。

それがROCKBIKESであれば、幸甚の至りでございます。

さて、本日は高円寺のCYCLE SOCKETのブログより画像を引用致します。

ROCKETのハンドルバーをブルホーンにカスタムしたバイクです。

ハンドルバー、シフター、ブレーキレバーのの変更で、ストックの状態からは大きく異なる雰囲気を持ったバイクになります。

ドロップハンドルは、乗車姿勢のバリエーションが多く取れるので万能なハンドル形状でございますが、ドロップハンドルの下部を持たれない場合はブルホーンは最高の選択肢です。

CYCLE SOCKETでは人生の酸いも甘いも嚙み分けた店主が皆様のご来店をお待ちしております。

非常に柔らかな対応で、初めて高品質なバイクをお探しの方から、マニアックなカスタムまで幅広く対応しております。

そして今回ベースとなったROCKETはストック状態から強烈な個性を持っております。

アルミのエアロフレームは街場で見かけますが、ストリートで創られたモノは間違いなくROCKETのみです。

自転車業界の慣習として、レースを頂点としたマーケティングが正義とされ、それが高品質の証のように考えられております。

それはレーシングバイク以外は研究開発やテストが行われていないという、ROCKBIKESが登場する以前の話をベースにしております。

もちろん、レースに出られるのならレーシングバイクで良いのです。しかし、レースとストリートではバイクの置かれる環境が大きく異なり、ストリートでの最高のパフォーマンスは、レーシングバイクではなくストリートバイク=ROCKBIKESの

至高のストリートバイク、唯一無二の最上級をご堪能下さい。