コダワリの『重さ』

こましな自転車のご購入を検討される際、重量を気にされる方は多いのではないでしょうか。

弊社に直接頂くご質問でも、重量に関するものが非常に多いのですが、重量はバイクの良し悪しに直結致しません。

ROCKBIKES的な解釈では、バイクの良し悪しは『感性』で量るものでございます。

重量や剛性、ましてやブランドや値段などではございません。

敢えて、他社様の同一価格帯のバイクと重量を比較すれば、弊社のラインアップは比較的軽量に仕上がっております。ただそれをホームページに大仰に書くつもりもございません。

理由は単純で、その行為をカッコいいとは思えないからです。

では何故、比較的軽量に仕上がっているかと申し上げますと、良い質感の部品を開発・使用した結果、幾分か軽量に仕上がっただけでございます。

重量を気にされるよりも、感性に従うバイク選びの方が後悔される事もございません。

カタログスペックに惹かれて買った製品はご自身のスタイルから外れている場合が多く(カタログはその為に作られているので、当然ですが)、ココロより頭で買った物は、当初は満足されますが、しばらくして後悔の念が湧き出ます。そして、最後には必ず未練が残ります。

ROCKBIKESが、皆様のココロの琴線に触れられたら幸いでございます。

さて、本日は大阪のK&M CYCLEのブログGREEDが登場しております。

GREEDはクロモリのフレームに油圧のディスクブレーキを搭載。

昨日のPRIDEと同様にフロントの変速を省いた仕様でございまして、レースバイクよりタフな環境で使用されるストリートバイクとしてプラチナ級の輝きを放ちます。

シンプルでエッジー

是非店頭で実車をご覧下さいませ。

※この記事の冒頭『こまし』とは関西弁で、標準語では『小洒落た』に相当する言葉です。