トレンドよりも、『らしさ』

本日は出張で埼玉県にお邪魔しております。

SAITAMA CYCLE EXPOなるイベントに出店しておりまして、弊社製品の展示を行っております。

本日と明日の二日間、埼玉スーパーアリーナで行われておりますので、お時間のある方は是非お越し下さいませ。

今回のイベントで初お目見えの製品もございますので、お楽しみに。

さて、自転車の業界は歴史は永いのですが細分化が進んでなく、レーシングバイクかファッションバイクか、といった分類がザックリとした分け方でしょう。

レーシングバイクは高価格で(最近は低価格化が進んでおります)、ファッションバイクは低価格である事がスタンダードです。

ROCKBIKESはレースとは切り離して考えているので、ファッションバイクでしょ?と言われる事が多いのですが、それは間違いでございます。

弊社はファッション(短期的)ではなくスタイル(長期的)を提案している企業でございまして、トレンドに左右されない普遍的なカッコよさを追求しております。(また、弊社の製品は決して安価なモノではなく、コダワリを詰め込んだなりの価格でございます。定価設定で他社様と戦って生産数を増やす気も毛頭ございません。)

今回の展示会で初お目見えの製品は現在の製品と同じく、既存のスタイルに弊社なりのエッセンスを加えた製品でして、新しくもありクラシカルでもあります。そしてこの先も朽ちることの無い製品でございます。HP等は鋭意制作中ですので、ご期待下さい。

話は変わりまして、寒さの辛い2月も終盤に差しかかっており、日々春の到来を予感させる物事が増えております。

そろそろ自転車業界も賑やかになりそうでして、日々お問い合わせの数が増えております。

今週はROCKETのお問い合わせを数多く頂いた一週間でした。

定番色のMatteBlackCosmoBlackは生産数も多く、展示している販売店も多いのですが、それ以外のカラーはそもそも生産数が少ないのであまりお目にかかる事が無いかもしれません。

大阪ではKandM CYCLEPhoenicianBronzeを展示しておりますので、実車をご覧になられたい方は是非一度ご来店くださいませ。

男の色気が全開のカラーです。

話を戻しまして、季節の移ろいを実感する要素は数多くございますが、私個人と致しましては植物から感じ取る事が多く、先日外出をしておりましたら、良いロケーションに出会いましたのでイメージカットを撮影致しました。空の高さ、色彩の戻った景色。

あまり爽やかな写真を撮るのが得意ではございませんが、たまには如何でしょうか。