手に取るまではドキドキを。未来には変わらぬワクワクを。

昨日、大阪は好天に恵まれ季節の移ろいを実感できる一日でした。

私は撮影の下見をしていたのですが、自転車に乗られている方も多くいらっしゃり、また季節の草花も芽吹いてきており、何となくの幸福感がございました。

さて、本日はENVYの新色GUNMETAL GRAYのご紹介です。

ENVYのフレームはクロモリという素材を使用しております。

弊社のクロモリフレームのラインアップは他にFORTUNEGREEDMELANCHOLYがございます。

自転車の素材としては歴史が永く、今尚愛され続けている素材です。

特徴はしなやかさと細身の美しさ、デメリットは軽量化にコツが必要な事でしょうか。

古くから使用される素材とはいえ、当然トレンドがございますが、ENVYはそれらとは一線を画したモデルです。

こちらのブログで語りつけせない量のコダワリが詰まっておりますので、詳細は大阪のK&M CYCLEのブログをご覧くださいませ。

 

さて、上記の通り弊社はトレンドを意識しない製品づくりをしております。

これには当然理由がございまして、弊社の理念である『timeless』な製品作りにトレンドや伝統は必要がございません。

『timeless』を辞書でお調べ頂きますと、時代を超越した等の翻訳が出てまいりますが、ROCKBIKESはオーナー様と永い時間をお供するように、企画・設計・製造されております。

ただ如何に物理的にtimelessに作っても、オーナー様の精神的に朽ちてしまっては、それは朽ちてしまった乗り物になってしまいます。この点は以前のブログ記事でも述べました。しつこく思われるかもしれませんが、非常に重要な事でございますので、重ねて申し上げます。

確かに商売の事だけを考えますと、何かしら理由をつけて毎年、新モデルをリリースするのは良い事かもしれませんが、剛性が何%上がろうが、見た目で違いのわからない新素材を採用したと言っても、本当に体感できる事は極めて稀です。また、その行為は自社の送り出した製品を陳腐化させる事に繋がり、オーナー様との信頼関係を壊す行為にも感じてしまいます。

それよりも、弊社は自社の思うカッコいい、timelessなモノ。

他には無い刺激的なモデルやカラー展開で世界を魅了できたらと思います。

 

季節が進みつつあり、人生に良い自転車を取り込まれる事をお考えの方が増えてまいりました。

K&M CYCLE南船場店ではENVYの他にROCKETPRIDEMELANCHOLYも現在、店頭にございますので、新しい季節に新しい趣味として自転車をご検討下さっている方は是非一度、お越しください。(店頭展示品の動きも激しい季節でもございますので、リアルな展示状況は事前に店舗までお問い合わせ頂きますと確実です。)