小さなコンセプト、大きなコンセプト

自転車で古くから使用されているクロモリフレームを、最新のアイディアで仕上げたバイクがENVYです。

クロモリ特有のソフトな路面とコンタクト感に、現代のパーツ類とのマッチングを取ったこちらのモデルは、日常との親和性が高いバイクに仕上がっております。

この度、こちらのモデルのカラーラインアップにGunmetalGrayを追加致しましたのでお知らせ致します。

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早速、大阪の中崎輪業のブログで紹介されております。

クロモリバイクに興味を持たれつつも、重量が気になって所有する事を躊躇される方は少なくありません。

弊社のENVYは530サイズで9キロ半ば程の重量でして、カーボンフレームと比較しますと重量的には多少不利になるます。

もちろん、超軽量のクロモリを製作する事は現在では可能ですが、ENVYに必要な性能は重量ではございません。

重量を削りますと、どうしても犠牲になる要素がございます。

ENVYはクラシカルな雰囲気に、ストリートでの使い勝手を合わせたバイクです。軽量化の為に強度・耐久性を落とす事はコンセプトに含んでおりません。永く使えるバイクとしてデザインしており、ストリートで使用する際に必要にして十分な性能を持っております。

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さて、新色のGunmetalGrayのロゴは水色を使用。

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そしてフォークとフレームに画像のような配色をしております。

昨年の夏から一部モデルに同じようなデザインを採用しており、オーナー様を選ぶデザインでございます。

無難なモノばかり作っていても楽しくありませんし、『一部の人々に深く刺さる』為のメーカーでありたいと考えております。

また、オーナー様の個性を表現するツールとしても最高のメーカーでありたいので、最近は目立つカラー・デザインを多く採用するようになりました。

如何にして多色使いをカッコよく仕上げるかはメーカーとして非常にチャレンジングでありながらも、重要な命題でもございます。

無難に落ち着くのは商売としては正解なのかもしれませんが、弊社のようなベンチャー企業がその路線を好き好んで走るワケもなく、今後も鋭い感性を持つオーナー様の最高のバイクを創っていきます。