フレーム素材の好み

先日、京都で試乗会イベントがございまして、弊社もブースを構えて展示を行っておりました。

多数のメーカーが参加しておりまして展示車・試乗車の多くがカーボンバイクだったのですが、ROCKBIKESにはカーボンフレームのラインアップがございませんので展示はもちろん全て金属フレームでございました。

ご来場されていたお客様のバイクを拝見致しますと、ほとんどがレーシングブランドのバイクだったのですが、多くのお客様に興味をお持ちいただいたのが弊社のFORTUNEENVYでございました。

自転車を趣味として嗜みますと最終的にはクロモリフレームの落ち着くケースが多く見られます。

私自身、アルミ、チタン、カーボンとほぼ全ての素材を経験して参りましたが、現在はクロモリフレームのFORTUNEをカスタムして愛用しております。

重量はカーボンと比較しますと重たくなりますし、造形の自由度も低い素材ではありますが、timelessという言葉が合うこのフレーム素材を愛して止みません。

さて、今日は広島県尾道市のTHE RED BICYCLE ONOMICHIのブログから写真を引用しております。

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今年オープンしたばかりのショップで、しまなみ街道のほど近くにございましてレンタサイクルも行っております。

陽気で気さくな店主が、明るくお客様をお出迎え致します。

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店舗のブログでは弊社製品の特徴が書かれておりますので、是非一度ブログをご覧くださいませ。